蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2022年5月27日~2022年6月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、机間巡視など)
・休み時間における児童とのふれあい
・運動会の係活動の補助 |
活動の総括
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1.“教師としての児童との関わり方を学ぶ”について
実習期間中、様々な学年の先生方と児童の関わりについて観察できる機会が多く、学年や個々人に応じた適切な距離感があることを学びました。
「先生」として認識してもらう為には、はきはきとした挨拶や丁寧な言葉遣いに加え、近すぎず、遠すぎないような距離を保つことが大切だと思いました。
2.“発言に責任を持つ”について
子どもたちは多くのことに疑問を持ち、気になったことはお話の途中であってもすぐに先生に尋ねる、という場面が多く見受けられました。
その場ですぐに答えるべきではないような問いかけや、先生だけでは答えられない問いかけに対しては「あとで聞いておくね」「決まったらお知らせします」というような対応をされており、もう少し児童の思考を深めたいような場面での質問に対しては「○○してみたらどうかな」というような適切なアドバイスをなさっていました。
教師の発言一つで子どもたちの学びの育ち方も変化していくため、全ての発言に責任を持つことが大切だと思いました。
3.“授業づくりについての知識・理解を深める”について
授業づくりについては、学級ごとの板書の工夫について観察し、色使いや文字の大きさに配慮があることを学びました。
また、教室にいるすべての児童が等しく学習を進められるように机間巡視を行い、手が止まってしまっている子に声掛けをしたり、個別にもう一度詳しく説明したりというような取り組みが大切であることが分かりました。 |
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