蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 坂本小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年12月5日~2022年12月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の活動のサポート
・いっしょに体を動かす
・お茶づくりやごみの回収 |
活動の総括
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1.適切な支援をできるようにする
5年生の子どもたちはパワフルで向上心をもっていた。しかし、自分のしたいことが優先になってしまうため、周りが見えなくなったり口喧嘩を始めたりしてしまう児童も見受けられた。介入してその場を安定させたいという気持ちもあったが、子どもたちで解決してほしいという願いもあり、一歩下がって見守ってみた。すると、ある一人の子が指示を促しスムーズに活動が進んだ。リーダー気質な子、おふざけ気質な子など様々な児童がいるということを意識し、その子の個性を理解したうえで指導するべきだと考えた。
2.児童とコミュニケーションを図る
最初は「先生何歳」「好きな歌手は誰」など簡単な質問をもらっていたが、話す機会が増える度に「勉強が難しい」「わからないことがあるから教えてほしい」「将来は○○になりたい」など一歩踏み込んだ質問が増えた。このことから、児童に話しかけやすいと思ってもらえたのかなと感じた。また、初日より信頼をもってもらえたのではないかと思う。信頼関係が生まれると児童との間で共有できることが増えると考えた。
3.野外体験の意味について理解する
野外体験は必要なカリキュラムだと思った。イニシアティブゲームやシャフルボードでは児童の間で協力する姿や独自の戦略が見られ、チームワークの深まりを感じた。また、現代は公園で遊ぶ子どもが減り、室内でゲームをする子どもが増えている。この2泊3日で自然に触れたことで自然のありがたさや外で行動することの気持ちよさを感じ取ることができたらよいと考える。
今回の野外体験学習での経験を活かし、私も夢に向かって頑張っていきたいと思います。坂本小学校の先生方、子どもたち、保護者や施設の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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