蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2022年9月7日~2022年9月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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〇授業中のサポート(机間指導、学習支援、丸付け)
〇授業以外での指導(給食指導、下校指導、健康観察の呼名、朝の会・帰りの会での一言挨拶)
〇児童とのふれあい(休み時間や昼休みでの遊び)
〇体育でのレクレーション指導
〇環境整備 |
活動の総括
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1.``適切な支援・かかわり方を体得する``について
子どもたちをよく観察し、どのような支援や関わり方をするべきか考えて行動することが出来たと思う。私は5年生のクラスの担当であったが、通常学級とはいえ支援が必要な児童は多い方だったと思う。児童とコミュニケーションを重ねる中でそれぞれに合った支援・かかわり方を見い出し、適切な支援をすることが出来た。
児童の名前を覚え、積極的に児童を関わることで信頼関係を築き、徐々に授業中に支援を求められることが多くなっていったと感じた。子どもに寄り添い、信頼関係を築くことの重要性に気付くことが出来た。
また、授業での学習支援を通して、児童に分かりやすく教える・伝えることの難しさを感じた。これからしっかり指導法を学習するべきだと思った。
⒉``教師側の一日を学ぶ``について
実習では児童が下校するまでの出勤であったため、児童が下校してからの教師の仕事(校務分掌等)は知ることが出来なかった。しかし、私が見ることのできた時間でも、教師はすごく大変な仕事であることを実感した。今回の実習で教師の立ち回り方など学ぶことが出来たので、主免実習で生かしていきたい。
学習支援実習で子どもたちと関わり、子どもたちを成長させることの素晴らしさを感じ、教師になりたい気持ちは増した。同時に教えることの難しさや教師という仕事の大変さにも直面した。これから教師になるために、しっかりと精進していきたい。 |
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