蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校 |
| 実施日 2022年9月8日~2022年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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教師の姿を学ぶ(授業観察、授業サポート)
中学の授業を知る(授業観察、先生へ授業内容の質問)
中学生を知る(生徒への積極的な声かけ、合唱コンクール練習参加) |
活動の総括
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1,教師の姿を学ぶにおいて
多くの授業でPCが使われており、PCを活用した授業だった。ワークシートの答えや課題を配信しており私が中学のときとは大きく異なっていた。教師もメディアリテラシーを身につけるべきだと感じた。また、合唱コンクール練習を昼休み・放課後に行っており先生方は生徒と一緒に歌を歌い合唱コンクールに向けて活気づけていた。教師は常に授業準備と生徒の観察で多忙だった
2,中学の授業を知るについて
社会の授業では資料から推移や傾向を読み取ったり、自分の考えを班で交換したりとアクティブな授業がみられた。生徒が資料から読み取った意見を発表し先生がそれをもとに理解してほしい内容を教えるという形はスムーズで、主免実習のときに活かそうと思う。
3,中学生を知るについて
給食の時間はコロナの影響で黙食だが、時間内に食べるよう急いでいる姿がみられた。掃除の時間も膝をついて丁寧に掃除する姿が印象的で何事にも一生懸命に取り組む姿に感動した。合唱コンクール練習の時に「何の曲を歌うの?」と声をかけると楽しそうに話をしてくれて行事の存在意義を考えることができた。
今回の実習で教師の立場から生徒をみることができた。私の実習のために多忙な中時間を割いてくださった先生方に感謝し、目標に向かってさらに勉学に励みたいと思う。 |
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