蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eA5puさんの記録 2022年12月11日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 坂本小学校(野外体験)
実施日 2022年12月5日~2022年12月7日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動に参加、観察(館内オリエンテーション、カレー作り、薪割り体験、火起こし体験)
・児童の安全確保(入浴の見守り、トレッキングでの安全の配慮)
・ふとんなどの整理整頓のチェック
・活動に必要な備品の準備(お茶作りなど)
活動の総括
1.状況にあった支援をすることは、その場にあってみないと分からないことを痛感した。児童の入浴の安全を見守っている時に、お風呂場で鼻血を出している児童が出たが、私は、少しあわててしまった。その時に、校長先生が鼻血で死ぬことはないから全然焦らなくても大丈夫と冷静に対処されていた。校長先生から危険な状況になった時は、その場にいる教師は、そこに留まり児童に他の先生を呼んでもらうようにすることが大切で、その場から離れることが良くないことを知った。どのような状況でも冷静に対処できるようにしていきたいと思う。
2.子供たちとのコミュニケーションは、1日目は、はじめて教師として参加する野外実習ということもあり、積極的に話せなかった。しかし、2日目のトレッキングで、児童と励ましあいながら、歩いたことで、多くの児童と話すことができ、その時々の児童の心情を理解しようと思いながら、実習を通して児童と接することが出来た。
3.今回の野外体験実習では、視野を広げるという目標を立てて、参加した。児童は、中々ない学校外での活動だったため危ない行動をとったりする場面が何度かあった。その際に、私自身が気づかなければいけない場面もあり、それに気づかないこともあった。児童と一緒に寄り添うことも必要だが、一番は、は児童の安全確保である。私は、そこから児童を個々ではなく、全体で捉えることも意識した。一歩引いて見てみることで気づける点も多くあった。

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