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蓄積型体験学習詳細
| C2864さんの記録 |
2022年11月13日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年10月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、分からない子どもへの声掛け)
・宿題の丸付けやチェック
・休み時間の子供たちとの交流 |
活動の総括
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1.“子供たちへの支援の方法を学ぶ”について
今回の学習支援実習では1年生の教室に配属されることが多かった。まず気づいたのは掲示されているものや板書がすべて平仮名であったことだ。漢字をまだあまり習っていない1年生にとっては当たり前なことではあるが、何年生の担当になるにしろ、自分の目線ではなく子供の目線に立って掲示や板書をしていく必要があるのだと学んだ。また、授業中には、大きな声でゆっくりと話しているのが印象的であった。すらすらと話していても理解ができないことがあると思うので話すスピードや抑揚はとても大事だなと思った。また、意見を出す時間の時に、「どんどんタイム」のような低学年にも分かりやすいような声掛けをしていくことが大切だと感じた。
2.“信頼関係を築く”について
休み時間に子供たちに自分から話しかけるように意識していた。最初は私が少し緊張していたが、子供たちの方からも話しかけてくれたことがあったのでうれしかった。登校中にも会ったときに話しかけてくれた子がいたし、授業中にも声をかけると嬉しそうに自分の作品を見せてくれた子もいた。笑顔が素敵で自分まで元気をもらえたと思う。今回、昼休みを一緒に過ごすことはできなかったが、授業の間の休み時間だけでも子供たちをたくさんコミュニケーションをとって楽しく過ごせたのでよかったと思う。
3.“授業展開や進め方について学ぶ”について
国語の「おおきなかぶ」の授業で実際に手作りのおおきなかぶを用意して劇のようなことをしながら勉強をしていた。みんなで楽しみながら文章を読むことができていたので、実物を用意してやることは場面も想像しやすいし、その登場人物の気持ちも理解しやすそうであるなと感じた。
また、算数のくりあがりのある足し算をするときに、サクランボ計算をしていた。なんのかたまりをつくるのかという質問をし、10のかたまりを作ることをみんなで思い出した後にも「10」という数字を何度も強調していた。大事なポイントは何度も繰り返したり、板書したりすることが大切だと思った。 |
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