蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2022年7月15日~2022年11月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1、授業の仕方を研究する。
2、先生の子どもたちへの口調から学ぶ。
3、先生のサポート(児童へのアドバイス、丸付け、お手伝い) |
活動の総括
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1、`授業の仕方を研究する`について
4回の実習を経験し、いろんな授業を見るいい機会だった。
2、先生の子どもたちへの口調から学ぶ。
先生が子どもたちと接するときの口調や言い回しを学ぶいい機会だった。先生は基本的に「~さん」と子どもたちを呼び、分け隔てなく接していた。𠮟るべきときはしっかりと叱り、楽しむべき時には一緒になって楽しむ、そのオンオフの使い分けが先生と児童の固い信頼関係の秘訣ではないかと思った。礼儀の部分も先生はしっかりと指導されており、とても参考になる部分だった。児童の少しの良いことでも「~さん素晴らしいですね」と褒め、児童が頑張ったことがしっかり肯定されることによって、よいことをする勇気をもてたり、うれしさだったりを感じられる。また、良いことをした本人だけでなく、その子の周りにもいい影響を与えると思う。
3、先生のサポートをしっかりする。
先生方としっかりコミニケーションをとり、信頼関係を築くことはとても大切なことだと考えた。私はこの目標が一番達成できたと思う。自分が教師になった際も、同僚の先生方との信頼関係はとても重要だと感じる。なぜなら、児童は先生一人で教えられると思ってないからである。先生同士が意見を言い合い、経験を共有し、いろんな児童に対して全力で対応していく、そのためのチームワークや信頼関係は重要だ。この実習を通して城山小学校の先生方の信頼関係は素晴らしいなと感じた。自分自身も教師になった際にこのような信頼関係の厚い学校づくりを目指したい。 |
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