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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2010年7月31日~2010年10月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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主にシビックホールでの支援活動を行った。
・子どもとのふれあい
シビックホールに来る0~6歳児を対象に一緒に遊んだり、遊んでいる様子を観察 したりした。
・保護者の方との関わり
子どもを連れて来る保護者の方と育児について話したり、親子の関わりや親同士の 関わりについて観察を通して知ったりした。
・シビックホールの野口さんの話
毎回活動の最初か最後に野口さんからお話があり、主に心理の面で子どもについて の理解を深めた。
・イベントへの参加
シビックホールで行われるイベントに子どもたちと一緒に参加した。
・環境整備
毎回子どもが来る前におもちゃを消毒したり、本を並べたり、安全・衛生に配慮した環境整備を行った。また、子どもが帰った後、掃き掃除や拭き掃除をした。 |
活動の総括
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活動全体を通して、さまざまな年齢の子どもたちと関わることができ、とても貴重な体験となった。
子どもたちとの関わりについて、発達段階によってさまざまな違いがあることを、実感を伴って学んだ。特に、2歳くらいの子どもたちと関わることが多く、一人遊びをしている姿が目立った。子供同士の関わりとなると、物の取り合いや順番待ちなどで喧嘩になってしまうことが多かった。2歳児くらいの発達段階では、まだ自分への意識が強く、周りのことを考えるということができない時期であるので、喧嘩になってしまうのだと知った。
発達段階に応じた子どもの様子が分かると共に、保護者の方の子どもへの意識についても観察や話を通して知ることができた。育児への取り組み方は人それぞれではあるが、子どものことを常に考えて目を離さないようにしている方もいれば、子どもはおもちゃやボランティアに任せっきりで他の保護者の方との話に夢中になってしまっている方もいた。その子どもに対する意識の差が大きかったことに驚いた。
おもちゃの役割についても学ぶことができた。おもちゃを販売している方に話を聞く機会があり、おもちゃの条件や役割、効果などについて知り、おもちゃの奥深さを感じた。就学前に使っていたおもちゃが学習に影響するということも知って、おもちゃの影響力と選択の重要性を学んだ。
ほぼ毎回、野口さんからお話を聞く機会があり、今まであまり学ぶ機会がなかった心理について色々な話を聞き、心理について興味をもった。発達段階だけでなく、優先される感覚の違いによっても効果的な声かけのあり方が変わるというものがとても印象深く記憶に残っている。
実際に子どもたちと関わることを通して、実感を伴ってさまざまなことを学ぶことができた貴重な機会となった。この経験を今後の自習等、子どもたちと関わる機会にいかしていきたい。 |
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