蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yB808さんの記録 2022年10月9日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験)
実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
〇班活動の時、一つあるいは二つのグループについて支援
 ・恐竜博物館見学
 ・食事
 ・体育館レク
 ・すり身体験
 ・竹はしづくり
 ・野外
〇入浴の見守り、後の点検
〇お茶づくり
〇清掃時の支援
〇起床後の布団の点検、身支度の呼びかけ
〇大学生タイム
〇班長会議
〇職員会議
〇検温
活動の総括
1.校外行事の注意点を学ぶについて
 すり身づくり体験や竹はしづくりといった、刃物等危険物を扱う時には、事前に強く注意していたり、真剣に取り組む雰囲気をつくったりしていた。スコアオリエンテーリングでは、無線を用いて、先生間での情報共有が徹底されていた。また、それ以外でも児童の様子等の先生間での共有が徹底されていたように感じた。

2.児童の行動を観察する力を身に付けるについて
 積極的に話しかけてくれる児童もいれば、自分からは話しかけてこない児童もいて、どうしても話しかけてくれる児童を見る時間の方が長くなってしまった。ある程度の折り合いをつけ、自分から遠いところにいる子こそ意識をして見ておくことが大切だと思った。

3.先生方がなにを学ばせたいかを考えるについて
 担任の先生の指示が、全体に対する指示から、班長だけに伝え班長から全員に共有という形に変化していた。リーダーを中心に自分たちで考えて行動するという、児童の主体性を大切にされていたのかなと思う。また、宿泊体験学習は「修学旅行の予行練習」ということで、自分のことは自分でする、自分が終われば仲間に気を配るということを学ばせていたようにも思う。

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