蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まなみさんの記録 2022年6月23日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2022年5月18日~2022年6月1日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間などにおける児童とのふれあい(遊びなど)
・運動会のサポート(準備や競技のサポート、指導の補助など)
活動の総括
1.「適切な教え方を身につける」について
実習期間中、主に特別支援学級に入り指導の補助などを行ったが、生徒1人1人の学習の理解度やできるペースに合わせた教え方が大切だと分かりました。そのためにも、普段の生徒の学習の様子を授業中によく観察しなければならないと思いました。

2.「子どもたちの意見・考えを聞く力」について
一年生の運動会での大玉転がしの練習の様子を観察し、子どもたちが主体的に授業や活動に参加するためにも、教師の「聞く力」がとても重要なのだと学ぶことができました。生徒がつまずいた時には、できない理由を教えるのではなく、できない理由を聞くようにすることが教師に求められる力だと思いました。

3.「褒める力を伸ばす」について
特別支援学級で、子どもたちへの適切な褒め方を学ぶことができたと思います。長時間の学習に集中することが困難な生徒が、短時間でも集中力を発揮した際に、「頑張ったね」「昨日よりできるようになったね」という声かけをしていたのが印象的でした。できなかったことに目を向けるのではなく、できるようになったところや成長したところに気づくことができると、自然に生徒たちを褒める力が身につけられるのではないかと気づきました。

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