蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

35dw6さんの記録 2011年2月11日(金)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 
実施日 2010年8月7日~2011年2月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:23時間

活動内容の概要
〇幼児・児童がくる前に遊具や机を消毒し清潔を保つ。
〇幼児・児童が随時訪れてくるので、児童と一緒に遊ぶ。
〇その際、危険な場所にいっていないかや、危険な遊びをしていないか、注意をして安全面に配慮する。
〇幼児・児童が楽しく、成長できるよう心がけながら児童と関わる。
〇幼児・児童とともに遊ぶ
〇幼児・児童が帰った後の遊具の片付け等、生理整頓。
活動の総括
 アリコの中にこのような施設があることを今回、初めて知りました。幼児・児童が楽しむことはもちろん、働く女性が増えている現代では、育児の支援としての設備が十分に整っていて、保護者も一息つくことのできる場所としても機能しているように思いました。
 お子さんを預けて出かけるよりも、親子で一緒に遊びに来るという方が多かったです。おもちゃや遊具は家庭にはないようなクオリティの高いものや、安全性の高いものがたくさん用意してありました。家では体験できないような遊具を使っての遊びができます。また、ただ単に子どもが楽しめるものではなく、手指の器用さや、発達を助けるような働きをするものが多く揃っていました。
 今回、そのような遊具のある環境で、実際に子どもと遊びましたが、大人では思いつかないような遊び方でおもちゃを生かしている子どもがほとんどだったので、驚きました。大人は遊び方を知っているが故に、固定観念に囚われ、新しい遊び方を思いつきにくいです。しかし、子どもは思いのままに自由に遊具を使って遊ぶことができます。こちら側が「そんな遊び方もあったのか!」と驚くことも多々あり、こちら側が大変勉強になりました。
 初めての施設でしたが、私は普段幼児と接する機会がないので、現場で幼児とふれあい、一緒に遊具で遊ぶことで、幼児や児童の実態を知ることができました。今回学んだことは、将来での職場や、家庭でも役に立つことばかりなので、忘れずにぜひ生かして、自分のものにしていきたいと思っています。貴重な体験ができて本当によかったです。
ありがとうございました。

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