蓄積型体験学習詳細
| 95gCdさんの記録 |
2022年12月12日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年12月7日~2022年12月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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宿泊学習のサポート
・カレー作り
・トレッキング体験の同行
・ボンファイヤーの準備
その他、児童の活動の準備・片付けなど |
活動の総括
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1.”野外体験学習を実施するにあたり必要な準備や心構えを学ぶ”について
今回の実習では、宿泊学習を実施するにあたり、教員側はしおりの準備や現地とのやり取りなど、宿泊学習を実施するにあたりかなりの時間を割いて準備をしていることがわかりました。
当日も1歩先のことを考える立ち回りが多く、児童の学びのために多くの労力がかかっていることを知りました。
2.”児童とコミュニケーションをとることの重要性を学ぶ”について
今回の実習では、教頭先生から子どもたちと接するために重要なことを教えていただきました。
・「視野や立ち位置を気にかける」
・「判断を奪わない」
・「いいところは誉めまくる」
・「いい問いかけをする」
この4点を特に意識しました。上2つに関してはできたと思います。
しかし、最後の「いい問いかけをする」ことについては、難しいと感じました。
答えを提示せず、子どもに考えさせる問いかけは現場の先生もいつも悩んでいることだとおっしゃっていたので、教員になるときにはこの経験を活かし、心がけたいと思います。
3.”野外体験学習の目的を学ぶ”について
実習前は、どうして実施されているか分からなかった宿泊学習ですが、今思い返すと学校内ではできない貴重な体験ができること、感動を生み、心が動くきっかけになることなど、その目的はたくさんあると感じました。
長崎の自然に触れることができることも長崎ならではの活動だと感じたので、実際に参加しないとわからないことを学習できたと思います。 |
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