蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2022年6月27日~2022年6月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・特別支援学級の授業の見学及び参加
・集団下校付き添い |
活動の総括
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1.“子どもの学校生活に対する教師の行動や指導を学ぶ”について
今回同じ学年で2つのクラスを観察して、クラスの雰囲気やルールは教師によって変わるものだと実感した。それぞれの学級で教師と児童、児童と児童の関わり方に違いがあって、教師がどんな学級にしたいか、どんな風に成長してほしいかという思いが大きく関係しているのでははいかと考えた。
2.“現在の子どもの特徴や課題点を見つける”について
自分が小学生の頃との大きな違いはICT教育が進んでいる点と発達の遅れが見られる児童が増加している点だと考えた。大浦小学校では一人一台パソコンがあって、自主学習の時間にパソコンを使って勉強する様子が見られた。ICT機器をうまく利用して教育を行っていくことが今後の学校現場の課題の1つだと思った。児童の発達については、特別支援学級に在籍していない児童の中にも学習面で後れをとっている児童がいて、同じ授業をする中でどのような支援をどの程度していくのか、考え工夫していく必要があると思った。逆にそれ以外で児童の普段の様子は自分が小学生の頃と大きな違いはあまりなく、子どもらしい姿や学年が上がるにつれて成長している姿が見られた。
3.“一人ひとりに応じた支援を考え、できるようになる”について
今回の実習で特別支援学級を2クラス観察することができた。それぞれの障害特性に合わせた授業や関わり方が大事で、通常学級にいる場合と特別支援学級にいる場合で支援の仕方を工夫することも必要だと思った。 |
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