蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B49i8さんの記録 2022年12月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 れきぶんかるた作成 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2022年9月5日~2022年12月3日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・れきぶんかるた作成(対象学年・テーマ設定、読み札・取り札の内容検討、かるた作成)
・実習での活動を報告するスライドの作成
・発表会
・現職の先生方とのかるた体験、意見交換
活動の総括
1.社会人として当たり前の礼儀、常識を身に付け実践する
歴史文化博物館では、服装の指定がなく、身だしなみに関してある程度個人の裁量に任せられていた。その中で、博物館で実習を行う学生として相応しい姿で実習に行くことを意識することができた。また、職員の方とも実習外の時間や、館外での実習時間での報告と連絡を大切にし、円滑に実習を行うことができるように振舞うことができた。
2.一緒に働く方々とのチームワークを築く
かるた作成では、2人班での活動となったが、互いにやるべきことを分担し、時には助言をし合いながら、満足のいくものができるように磨き合うことができたと思う。また、発表会では、会場の準備を積極的に他の学生と一緒に行い、時間通りに進めることができるように意識することができた。今回、担当の1人の職員の方以外とはあまり接する機会がなかったが、館内で見かけた際や実習の始まりと終わりなどにはこちらから挨拶をして、良い雰囲気で実習に行けたと思う。
3.教育の現場以外の仕事について知る。
博物館では、来館者に長崎についてより詳しくなってもらうこと、長崎というまちを魅力的に感じてもらえるようにすることをめざし、様々な展示が行われている。その一つ一つに、より見やすい・分かりやすい工夫があると同時に、私たちに歴史を伝える貴重な資料である展示物を状態よく保存するために、空調や照明の細かい調整を行っていたり、展示の仕方を工夫して展示物に負担をかけないように見せていたりされていることを初めて知った。また、社会科見学や修学旅行で訪れた児童・生徒はもちろん、遠隔地の児童・生徒せの対応もされており、学校という場を離れても、様々なアプローチのしかたで子どもの教育に関わってくださる方がいることを知ることができた。

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