蓄積型体験学習詳細
| royal-exceedさんの記録 |
2008年10月31日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与南小学校 学習支援実習【小学校5年 算数指導】 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2008年5月18日~2008年10月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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| 主に、5年生を対象とした算数の授業の学習支援をさせていただいた。実習期間中児童は少数の計算をおこなっていた。担任の先生のサポートという形で、机間指導に入ったり、少し学習が遅れていたり理解が難しいと思われる子について一対一で指導を行った。そのような子は特に授業時間にこなす問題数ではなかなか定着が難しいので、放課後など残って指導が出来るのであれば時間をとることも可能だったように思う。しかし部活動で忙しかったり居残りととらえてしまうことも考えられるので、難しいように感じた。 |
活動の総括
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授業を通して感じられたのは、積み重ねの大切さと、イメージする力を養うことである。算数の授業に限定して参観・サポートさせていただいていたので、児童のつまづきやすい点や、考え方の特徴を感じることが出来た。単元のしめにはテストが用意されるが、テストで点数を取るための学習ではなく考える力をつけることができる学習を展開したいなと、担任の先生方の授業を通して刺激を受けることが出来た。
児童はとても素直で、付属小とはまた違った小学生らしさをにじませている。児童にとって私たちのような教育実習生は先生とは違うお兄さん・お姉さんの位置づけにある。この体験で、先生として活動を行うというよりは、生徒と先生の間で客観的な目で児童を見つめ、教員の仕事を見れたことがとても良かったと思う。教師の仕事はただ教壇に立つことではなく、よりよく児童が学校生活を送れるように、学びを高められるようにサポートしていくことにあると感じられた。
付属小学校だけでなく、このように公立小学校の実習も体験することが出来て、より教員という職が現実味を帯びて感じられるようになった気がする。一週間に一度というペースではあったが、児童に顔を覚えてもらい親しみを感じてもらえてとても嬉しかったし、先生方も温かい目で実習を支えてくださりとても感謝している。この経験を今後社会に出たときにしっかり発揮していければと考えている。 |
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