蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めいさんの記録 2022年6月3日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2022年5月13日~2022年5月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:19時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(宿題の丸つけ、提出物の提出状況の把握、学習指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(会話、遊びなど)
・運動会のサポート(支援が必要な児童への支援)
活動の総括
1.“低学年に対する対応力をつける”について
 今回の実習では、小学校一年生の学習支援に入らせていただき、低学年の子どもへの先生方の話し方や指導の仕方などを観察することができました。低学年の子どもたちは、すごく元気でじっとできない子どもやぼーっとして先生の話を聞いていない子どもなど様々な性格の子どもたちがいました。そういった子どもたちに対して先生は「ほら、先生今何してる?」「今しなくてはいけないことは何かな?」というような子どもたちに自ら気づかせる指導を行われていました。ただ注意するだけでなく、子どもたちの成長につながるような指導をすることが大事なのだと思いました。
2.“外国語の授業方法を学ぶ”
 今回の実習では、小学校一年生の学習支援に入らせていただいたので、外国語の授業を受ける機会はありませんでした。また機会があった時に学びたいと思います。
3.“様々な教科を見て、それぞれの教科での教え方を学ぶ”
 今回の実習では、道徳、算数、国語、体育、学活、生活の授業を観察することができました。
 道徳の授業では、先生があまり手をあげていない子どもには「○○くん(さん)どう思う?」というように声掛けをして、全員が授業に参加できるように促していました。算数の授業では、足し算引き算をブロックや手などを使って子どもたちが分かりやすいように工夫されていました。国語の授業では、ひらがなを丁寧に書けるように「四角のここのマスにこの線を持ってくるのよ」というような的確な指導が行われていました。体育の授業では、運動会の練習があり、危険な行動をしている子どもには厳しい指導が行われていました。身の危険に関わるので、大事なことだと思いました。学活と生活の授業では、アサガオの水やりや肥料蒔き、観察などが行われました。水はどこに与えた方がいいなどの成長するための良い方法を子どもたちに教えていらっしゃいました。
 小学校一年生は、まだ集中力が続かないので、先生方が机のまわりをまわってできていない子がいないか確認されている様子がよく見受けられました。低学年はとても自由なので、全員がしっかりできているか確認する必要があるのだと感じました。
 

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