蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2022年9月20日~2022年10月21日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業観察・サポート(プリントの丸つけ、計算方法の指導など)
児童との関わり(休み時間に遊ぶ、運動会の種目の実演など) |
活動の総括
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1.”信頼関係を築く”について
信頼関係を築くことに関して、私はこれまでの実習で比較的高学年との関わりが多かったため、低学年との関わり方を意識したが、学年が変わったとしても、自分から積極的に話しかけることによって、児童側もだんだんと自分に対して心を開いてくれて、児童側から話しかけてくれる機会も増え、良くないことをしたら注意することもでき、良い関係を築くことができた。
2.”児童の成長を認識する”について
2年前、当時1年生だった3年生と4日間過ごすことができたが、心身ともに大きく成長している姿をいくつも目にすることができた。1年生の時は机に座っておくことも我慢できずに外に飛び出していた児童が、運動会の練習で友達を一生懸命応援している姿は、特に印象的だった。2年間の間で多くの人たちに支えられて、1人の人間として育っていく様子を実感できてとても嬉しかったし、2度も蓄積実習の機会を与えていただき、素晴らしい経験を積ませていただいた洗切小学校の関係者の方々にも感謝の気持ちを持つことができた。 |
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