蓄積型体験学習詳細
| qwf8uさんの記録 |
2022年10月25日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月17日~2022年10月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・朝食、夕食時の配膳手伝い
・トレッキング時の引率
・レクリエーション企画・進行
・麦茶準備 |
活動の総括
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1.適切な支援が出来るようになる について
「教える」と「見守る」のバランスを考えながら取り組むことを目標としていたので、実習中もその意識をもって活動に取り組みました。子ども達が自主的に行動している場面、こちらが何も言わなくても挑戦してみようとしているときには、見守り、助けを必要としているときにはアドバイスをしたり、少し手を貸したりして、バランスを考えながら取り組むことが出来ました。
2.安全に配慮する について
トレッキングの時に、前日までの雨の影響もあり、地面が滑りやすくなっていて危ない場面があったり、野外調理で刃物や火を扱ったり、キャンプファイアーで火を扱ったりと、安全に配慮するべき場面が普段の学校生活よりもたくさんあったと思います。配慮の例として、環境を整えることはもちろんのこと、適切な言葉で適切な指示を出すことも安全面への配慮として大きな役割を担っていると実感しました。また、子ども達の集中力を継続させることや、楽しむ場面ときちんとする場面でメリハリをつけさせることも大事だと分かりました。
3.大勢を引率する先生方の引率の仕方を学びたい について
教師間でのコミュニケーションを密に取るのはもちろん、班のリーダーを中心に子ども達同士でもしっかりコミュニケーションを取らせ、先生が全員を見るというより、ある程度頼れる子に任せたり、少し心配な部分がある子に先生がつく時間を多くとったりと工夫をしているように思えた。 |
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