蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年6月29日~2022年7月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1児童に合った支援(児童に合わせた目標の設定、場に応じた声かけ、環境整備)
2関係を築く(部屋や待機中など自分から話しかける、挨拶をする、質問されたとき適切に答える、活動中の声掛け) |
活動の総括
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1.児童に合った支援ができるようにする
野外体験学習当日の家庭科の授業で玉止め、玉結びの練習があった際、できない児童に対して、「今日は玉止めができるようになろう」と目標を一つに絞って活動させることができた。その児童は「玉結びができなかった」と落ち込んでいたため、「今日は玉結びができるようになったから一つできることが増えたよ」と前向きな声掛けをすることができた。周りをあまり見ることができない児童には「今みんなは〇〇しているよ」と声掛けをして、自分が今何をしなければならないのか気づかせる働きかけを行った。包丁を使う作業では得意不得意が可視化されるため、その児童に合った切り方や野菜を提案することを行った。
2.児童との関係性を築く
初日の自己紹介の質問タイムで児童の質問に対してそのまま答えるのではなく逆に質問で返すことに気を付けて行った。休み時間に通りすがりの児童には挨拶をすることや近くに来た児童に話しかけるなど自分から積極的に児童と関わることを意識して取り組んだ。野外体験学習中では、活動中は児童の安全に気を付け、教師としての目線で児童と関わり、危ないことが起きたら声をかける一方で、休憩時間等では児童と他愛もない話をし、関係性を築くことを行った。また、児童が部屋で待機している際はできる限りすべての部屋を周り、児童と会話をすることを心掛けた。 |
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