蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 小ヶ倉小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月26日~2022年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童とのふれあい(自由時間の対話,移動中の対話,レクリエーション活動)
・児童の安全確保(活動中における児童の安全確認)
・お茶づくり
・レクリエーション活動(レクの考案,実践)
・記録(写真や動画の撮影) |
活動の総括
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1.“感じた事や思ったことを適切な言葉で伝える”について
一日目は,ほぼ初対面の児童と話せるかという不安があり,あまり自分の感じたことを言葉にできなかった。一日目を通して,山田先生の「言葉で伝える力」を実感し,私も言葉に自信をもって感じた事を偽りなく伝えてみようと心に決め,二日目に臨んだ。その結果,子ども達からの問いかけが増え,心を開き合う関係を築くことができたと感じる。子ども達と接する際,こちらもありのままの姿を見せ,言葉で感動を伝えていくことが大切であると感じた。
2.“集団生活の場における教員としての立ち振る舞いを学ぶ”について
野外体験実習の場において感じたのは,児童一人一人に対して,集団の一人として接する現場の先生の姿である。全体に次の行動を指示する際,「○○しないように」ではなく,「○○したらこうなります。そうなると,他のみんなに迷惑が掛かります」というように伝えることで,児童たちの中に「私は集団の中の一人として動く必要がある」という認識を持たせていると実感した。集団を意識させる伝え方や立ち振る舞いを学ぶことが出来た。
3.“自然に対する関わり方について理解を深める”について
三日間,子ども達と一緒に過ごして感じたのは,身近に感じるものにとても興味を持つということである。聴いたことがある言葉や物に対して敏感であり,「それ知っているよ!」「それってなんだっけ」というように,知りたいという探究心が強いと感じた。その姿勢は,虫や植物を見たときも同様であり,学びに対しても同じことが言えると感じた。自然の存在を身近に感じてもらい,興味を引き出していくことが大切であると思った。 |
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