蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 机間指導、あいさつ |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2022年6月11日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:45.5時間 |
活動内容の概要
| |
・机間指導(わからないところのサポート)
・課題の提出確認
・小テストのコメント返信
・あいさつ運動
・中総体の観戦指導 |
活動の総括
| |
実習期間中はさまざまな学年の教室へ行ったため、初めは生徒質問や話をするなどの関わることをすぐには行えなかったが、だんだんと話す頻度も増え、生徒からも話しかけられるほどまで話すことができた。1回ではあるが昼休みに教室に行き、その様子を観察し、話し合うことができた。主に学校で使うパソコン(タブレット)に使用方法や、受験勉強の解説を行ったが、そのなかで生徒が普段どのようなことをして、どのようなことを考えているか少し知ることができた。しかし心の状態の詳細、授業(受験)への心構え、人間関係の悩みなどには気づくことができなかったため、このような普段生徒が隠そうとしてしまうところにも気づけるようにならなければならないと思った。
部活に関しては積極的に指導する先生方や生徒の自主性を尊重する先生方を見る機会があり勉強になった。今は部活も社会に開かれようとしているため、それも踏まえて今後の部活を考えるきっかけになった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|