蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校 |
| 実施日 2022年9月6日~2022年9月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
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・子供たちのいない状況での活動(テストの採点、学校の安全確認、教材作成、掲示板作成など)
・担当の先生の授業の観察
・休み時間の子供たちのとの触れ合い
・給食、掃除などの教師としての学校生活の体験 |
活動の総括
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1、子供たちに対する適切な支援の仕方を学ぶ、について
今回、3年生の子供たちとの活動であったが、3年生ならではの活動の元気さ、活発さを感じることが出来た。その中での授業に取り組む態度や、話を聞く態度など、要所要所での指導の仕方や話を聞いてくれる話し方など自分にとっての教師力というものは何なのか現時点でどのくらいの力があるのかは学ぶことが出来た。
2、子供たちとの信頼関係を築く、について
私自身、この目標に関しては、おおむね達成できたと思っている。まず初対面での子供たちとのかかわり方、話しかけ方についてはかなり気を使っていた部分ではあったし、冒頭でじゃんけんを使った交流を行ったことが功を奏し、子供たちが笑顔で話しかけてくれることなどにつながったため、こういった技術や話のタイミングなどが重要だと感じた。そういった意味では、多くの子供たちの信頼を勝ち取れたのではないかと思う。
3、先生方の子供たちの指導の仕方を学ぶ、について
この目標に関しては、しっかりと学ぶことが出来た。私の担当の先生は、毎回私に課題を設定して授業を行ってくださったため、クラス内の支援が必要な子供たち、発達障害を持っている子供たちなど、多くのことを先生から直接伝えられることより先に自分自身で気づくことが出来るすごく充実した感覚のある授業観察が出来たと思っている。やはり、観察は自分で何かに気づく、何かを得るものが一番大きいのだなと改めて感じた。 |
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