蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kr2pAさんの記録 2022年12月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験学習野外体験実習 実施施設・機関等 茂木小学校(野外体験)
実施日 2022年12月12日~2022年12月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
宿泊学習のサポート
・ゲーム…グループの子どもたちと話し合いながら楽しんだが、自分の意見を出すことを最後まで行わなかった。現代の教育は「答えを出す」やり方ではなく「ヒントを出す」やり方が大事なので、その方法で子どもたちと関われるように努力した。結果としては、そこそこ上手にヒントを出せたのではないかと思っている。
・夕食配膳…数が決まっていないおかずを配膳するようにした。上手に分けれるようにしてみたが、かなり難しかった。全員に配り終わった後で、もっと食べる人に積極的に配り分けることができて良かったと思う。これは、一日目の夕食の時に配り分ける先生の姿を見たことで、二日目の夕食で行うことができたので自身で成長を感じて良かったと思った。
飯盒炊爨…子どもたちに協力することができた。たまに、やることがない子どもに対して「○○しよう」と勧め、一緒にするといったこともできた。子どもたちのカレーは今までのカレーで最も美味だった。
出し物…考える時間も練習する時間もない状況で、かなり質の良い出し物ができたのではないかと思う。今回は「なぞかけ」をしたが、子どもたちの力を見誤っていて簡単に解かれてしまったので、次クイズなどを行う時はもっとレベルの高い問題を出すべきだと思った。
活動の総括
1.教師の視点を学ぶ
教師の立場で活動してみて、子どもたちは非常に信頼できる存在だと分かった。子どもたちだけの活動だったとしてもみんなで助け合いながら解決していくのだろうと感じた。私が教師になったら、子どもたちを信じてレベルに高い教育を行おうと考える。

2.児童の視点を学ぶ
今回の実習で、どんなことをされたら嫌と感じるのかは分からなかったが、どのように言えば子どもたちはやる気を出すのかが分かったと思う。本当に子どものことを考えたからこそ出る言葉が子どもたちには響くと思うので、私はまず子どもの事を考えることができるようになろうと思った。

3.俯瞰のコツをつかむ
今回の実習では余裕があまりなく、俯瞰をすることができなかったと思う。足を怪我していて食器をかたずけにくい、という児童が目の前にいたのに、私は気づかず、私よりも遠くにいた先生がそれに気づき手助けしたのを見て非常に悔しく思った。次があるなら、そんなことがないようにする。

4.話し方を学ぶ
今回の実習を通して、話し方はあまり気にしないでいいのではないかと思った。私は訛りがひどいと言われることがあるが、だからこそ馴染みやすいと言われたので、自分の強みにしてみようかと思う。

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