蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p85pnさんの記録 2022年10月9日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習の補助 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校(野外体験)
実施日 2022年9月28日~2022年9月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・木材を用いたキーホルダー作成
・沢登りの補助
・ナイトウォークの補助
・寝具の準備、片付けの補助
・食事の補助
・オリエンテーリング
活動の総括
1、場面に応じた声掛けをできるようになるについて
 今回の実習の中では、この目標に関しては達成できた面と反省すべき面がありました。まず、反省すべき点については、初日に行われた沢登りの際に、子どもたちに言われるがままに子どもたちの荷物をすべて持ってしまい、また子どもたちが班ごとで活動すべき際にバラバラで活動しているのを制することができなかった点です。その点は、その後に先生方が子どもたちを叱っているのを見た際に、自分がしっかりと指導できなかったことで、子どもたちの中に不公平感が生まれて、指導の効果を薄れさせてしまったと考え、その点については反省しなければならないと考えました。その一方で、2日目に関しては、自分で判断して、必要なタイミングで積極的に声掛けを行えたと考えます。今後、声掛けの言葉やタイミングなどについてさらに適切なものが行えるように、先生方の声掛けを観察し、自分のものにしていきたいと思います。

2.野外体験だからこそ学べることについて学びたい。
 この目標については、一つが本物の自然に触れることで、普段とは違うものを感じることだと考えました。子どもたちは水や虫などに積極的に触れており、行きのバスで話した際に、「沢登りがめんどくさい」と話していた子どもの、いざ始まると積極的に笑顔で取り組んでいました。その様子を見て、子どもたちが自然の中で何かを感じ取っていると考え、そのような経験をすること自体が学びになっていると考えました。2つ目が、協力することです。初日の沢登りでは、子どもたちはバラバラに沢を上り、協力する様子はあまりありませんでしたが、初日の最後に教頭先生がお話をして、2日目のオリエンテーリングでは子どもたちがまとまって行動している姿を見ることができました。その為、適切な目標設定と適切な声掛けによって、子どもたちの成長を促すことができるということを学びました。
3、指示の通し方
 この点については、特に野外体験学習では危険を伴う活動が多いため、場合びよっては厳しく声をかけるということが分かりました。私自身、今回の実習の中で危険なことをしている子どもたちに声掛けを行うことは意識していましたが、その一方で危険性を十分に伝えることができなかったと感じる場面も多くありました。その際、厳しく伝えることができなかったことが個人の反省であり、先生方を見ていると、厳しくいうことが必要な際は語気を強めて指示しており、言い方の面で学習するべきことがあると感じました。
 

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