蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2022年9月8日~2022年9月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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1.短期間であっても児童との信頼関係を築く
・昼休みを含め、休憩時間に積極的に交流する
2.効果的な板書の方法に関して学ぶ
・授業を観察する
3.学年に応じて適切な支援ができるようになる
・他学年との共同授業で、先生方の児童へのかかわり方についてよく観察する |
活動の総括
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1.短期間であっても児童との信頼関係を築く
児童と信頼関係を築くために、まず一人ひとりの顔と名前を早く覚えることを徹底して取り組みました。名前を呼んでコミュニケーションをとることで、より距離感が縮まり、お互いのことを詳しく知っていけると思います。その後、休憩時間にも積極的に児童と関わり、個々の性格や特徴についても理解することができたと思います。
2.効果的な板書の方法に関して学ぶ
板書の方法について、先生の授業を観察して学ばせて頂きました。めあてやまとめを線で囲むとき、児童と同じように先生も定規を使って引いたり、文字のサイズを変えたりなど見やすく、2年生に分かりやすい板書となっていました。言葉ごとに少し感覚を開けて板書されていて、低学年ならではの板書の工夫でとても凄いと思いました。
3.学年に応じて適切な支援ができるようになる
私は2年生配当でしたが、何度か他学年と一緒に授業を受ける機会があったため、その際の先生方の児童へのかかわり方について観察させて頂きました。やはり学年ごとにかかわり方が異なっており、言葉遣いや注意の仕方といった細かいところまで工夫がなされていると感じました。2年生を担当する中で、どのような言葉遣いをすればよいか、注意する時はどのように言えば良いか分からないことが多かったため、大変勉強になりました。
3日間を終えて、先生の児童へのかかわり方や児童の行動について観察するというだけでなく、なぜ先生方はそのような工夫をされているのか、なぜ児童はそのような行動をとるのかという部分まで深く考えることができるようになりました。一つひとつの行動の意味まで考えることを意識することによって、より深い学びができたと思います。 |
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