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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 総合的な学習の支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2022年5月15日~2022年10月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・保護者受付
・生徒の写真撮影
・授業の補助(梅の収穫の補助、代搔き作業の補助)
・文化祭の様子の参観
・会場撤去(文化祭、体育祭) |
活動の総括
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1・行事支援について
今回は、体育祭、梅の収穫、代搔き作業、文化祭に参加させていただきました。
まず体育祭については、年度最初におこなわれる学校行事ということで、クラスの結束や学年を超えた交流ということに大きな目的があるように感じました。特に印象的だったのは、他学年の種目の時にほかの学年の子どもたちが拍手などの応援を送っており、学年ごとのみではなく学年を超えた交流が実際に行われていたことでした。また、行事を行う際、教員の皆さんが朝早くから学校に来て最終確認を行ったり案内板や消毒液など細かな準備を行っている様子を見て、私自身もその作業を行う中で、子どもたちが安全に活動を行うために、様々な点に気を配って、多くの準備を行っているということを学びました。
次に、梅の収穫については、子どもたちに対して、株式会社の梅であるということから、丁寧に収穫するようにという指導と、協力して多くの梅を執るようにという指示を行っていました。そして自分も支援に入りながら子どもたちの活動の様子を観察する中で、こどもたちがどのようにしたら梅を傷つけずに収穫できるか、だれがどの役割を行ったらたくさん収穫できるかなど、自分達で話し合いながら活動を行っており、私自身が考えていた以上に、自主性が育てられる活動だと考えました。また、教員の皆さんが、子どもたちに声をかけながら、アドバイスを行ったり、危ないことを注意したりする様子を見る中で、適切な声掛けと事故を防ぐための目配りが大事だということを学ぶことができました。
代掻き作業については、地域の方と協力して授業を行っており、子どもたちにとっては自分たちではなかなか経験することのない活動を学ぶとい点が活動の意義なのではないかと考えました。また、地域の方の協力が学校経営に必要不可欠なものであり、地域の方との関係の構築が必要なのだと感じました。
2・独自の教育の指導方法について
こちらの目標に対しては、中間の指導について学ぶことはできなかったものの、文化祭に参加した際、子どもたち一人に会社の役職があり、それぞれが役割分担を行ったうえで梅干し、梅ジャム、お茶の販売を行っており、それぞれの子どもたちが全員で一つのものを行うという点、また子どもたちが実際の会社に近い形で学習を行うということが、責任感や協調性を養う上で重要なのではないかと考えました。 |
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