蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

どきさんの記録 2022年12月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園
実施日 2022年8月3日~2022年10月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・自由遊びの見守り、子どもと一緒に遊ぶ
・給食の際の配膳
・日常生活の支援(トイレ援助、荷物の整理整頓、着替えの援助など)
活動の総括
1.子どもたちへの適切な支援をすることができるようになるについて
 今回の実習では、2~4歳児のクラスに入らせていただいた。年齢だけでなく、月齢、個人差による差が大きくみられたが、その子どもに合わせた支援を考えて行動に移すことができた。支援を行う際には、子どもたちに寄り添った言葉かけをしながら支援を行うことができ、子どものペースに合わせて進めることができるように心がけた。また、園での生活の中で寂しさから不安定になる子どもの姿も見られた。これまでの実習ではなかなか出会うことはなかったが、これから現場に出たときに必ずそのような子どもとは接することになると思う。子どもと同じ目線に立ち、寄り添った言葉かけや関わりを行った結果、先生方からも褒めて頂き、自分の自信につながった。
2.子どもたちと積極的に関わるについて
 どのクラスに入っても、自然な流れから子どもたちと関わることができた。実習生という立場だと、どうしても子どもが集まって、普段の生活の流れが止まってしまうこともあるが、子どもも納得できるような言葉かけを行うことで、子どもも納得したうえで生活を送ることができ、自由時間に子どもとたくさん遊ぶことに力を注ぐことができた。
3.壁面装飾などの、園内の取り組みに着目するについて
 保育室内の壁面装飾を主に見たが、季節を感じることができるような壁面がされていた。8月は夏の壁面、10月はハロウィンや秋を感じられる壁面だった。また、保育者が作ったものだけではなく、子どもが作ったものも一緒に貼っており、子どもたちが「あれ僕が作った!」「私のこれ!」と嬉しそうに伝えてくれる姿があった。自分が作ったものが保育室の壁面の一部になることが嬉しく、ここは自分の保育室だという認識になると感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved