蓄積型体験学習詳細
| 9Az3AAz3Aさんの記録 |
2022年10月30日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年12月15日~2022年12月19日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
活動時の自動の安全確認(野外での活動のため、虫、動物、自然現象、怪我等に気を配る。)
自由時間の安全確認
食事の配膳等のサポート
整列の声掛け
会の司会進行
活動の事前準備 |
活動の総括
| |
1教師のマネジメント能力を学ぶ
野外体験のトレッキングの際に列で山中を歩き、集団行動能力が必要な状況で教師の方々が各ポイントで休憩や注意、児童の健康管理をされていて、勉強になった。また、各活動ごとに児童がうまく集合・整列が出来ない際に、「注意」をし、児童の態度・表情が一瞬で引き締まる様子を何度も見た。
それは、普段の教室での指導力があるからこそできるものであると感じた。児童に対して、明確な指導力は日ごろの関係性が必要であると感じた。
2児童をよく観察する
児童は自分が思ったよりも賢く、自分が思うより未発達であると感じた。
トレッキングの際、ある児童は周囲に「ここ気を付けて」と言い、ある児童は何も言わずに困っている児童の手を引き、ある児童は自然と木の枝や石をよけて歩いていた。このようなことは「当たり前」と考えられやすいが小学五年生にとっては大きな成長であると考える。それらのことを認めてあげることで、その他の活動にも積極的かつ周囲を見た行動を期待できると考えるため、児童の行動に気を配ることで成長のサポートをできると希望を感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|