蓄積型体験学習詳細
| 9z0B0さんの記録 |
2022年10月16日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2022年9月14日~2022年10月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート (まる付け、提出物の確認、算数での机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び) |
活動の総括
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1.”児童の年齢にあった支援ができるようになる”について
今回の実習では、主に小学5年生の学習支援に参加した。話し言葉が多少難しい言葉でも伝わり、また話す速さも特にいつも通りで伝わったので、普段と大差なく話すことが出来た。おそらく低学年の子になってくると、話す速さを少し落としたり、難しい言葉を使わないように気を付けなければならないと思う。
2.”児童との信頼関係を築く”について
私は、一番最初に教室に入ったときは子どもたちと上手に話していけるかが不安だったが、子どもたちのほうから積極的に話しかけてきてくれて、距離が近くなったように感じた。2回目以降からはしっかりと自分から声をかけることもできた。また、「先生も帰るの?」「先生次いつ来るの?」などを児童から言われ、すごくうれしかった。子どもたちは自分が思っていた以上に距離を縮めてきてくれたので、私も一番最初から積極的に声をかけていけばよかったと感じた。次の実習のときは、はじめて会う子でも自分から積極的に声をかけるようにしたいと思った。
3.”教師が授業外でどんな仕事をしているのかを見る”について
授業外の活動というのはなかなか見られる機会がなかったが、私は漢字のまる付けや音読カード、体温のチェック表などの確認を実際に行った。基本的にずっと教室にいる担任の先生は、いったいいつこのような提出物のチェックをしているのだろうと思った。授業によっては担任の先生ではない先生が授業を行っていたのでその時間帯に行っていたり、給食の時間ご飯を早く食べてから行ったり、昼休みの時間の行ったりしているのではないかと、実習の参加を通じて想像がついた。本当に休む暇なく働かれているので、改めて大変な仕事であると同時にやりがいもあるのだと都が出来た感じることができた。 |
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