蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 三原小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年7月6日~2022年7月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動時の見守り
・児童の引率
・食事準備、お茶づくり
・入浴指導
・就寝時の見回り
・その他 |
活動の総括
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1 子どもたちが学ぶ環境をつくる適切なサポートをする。
自主性・協力することを多く学ぶことができる宿泊体験学習で児童の目には見えない所で先生は動いていた。本当に支援が必要なのか・子どもに任せるのかよく見極め動くことが重要だと分かりました。必要だと感じたとき声かけすることはもちろんですが、活動が安全に進むように動きから目を離さないようにした。子どもたちには普段とは違う生活・慣れない集団生活の中で期待と不安があっただろう。その中で、体調を悪くした子がいた。子どもたちは始めは心配していたが、徐々に不安に変わっていたので、落ち着かせるようにした。また、スケジュール通りにはいかないこともあり、臨機応変に対応することの重要性を感じた。これは、授業の指導案のように思ったようには進まないことと同じで貴重な経験をさせてもらった。
2 信頼関係を築く。
先生の子どもたちとの話し方に信頼関係を築くヒントを得た。ひざまずいて話すことで、同じ目線で話すことが重要だと分かった。話しかけなければ相手が心を開くことは無いので、普段からの様子を見て、話すことを心がけたい。5年生は、思春期に入るので関わり方が難しいこともあった。その中で特に気を付けたのは注意する場面だ。厳しく接するべきなのかそれとも優しくするべきなのか難しい場面だったが、児童の様子に合わせた対応が必要に感じた。子どもたちにも言い分があり、否定しないようにした。児童の立場になることを意識し、そのうえで「どうしたらいい?」と問いかけるようにした。 |
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