蓄積型体験学習詳細
| BkB0qさんの記録 |
2022年10月27日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2022年10月13日~2022年10月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・丸付け
・授業見学
・提出物チェック
・実技披露
・休み時間の遊び相手 |
活動の総括
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1 適切な支援ができるようになる。
体育で走り幅跳びの授業が行われた。コツを教えることを始めはしていたが、子どもたちに「先生跳んでよー」と言われ、」実演した。体育では、実際に先生が手本を見せることがよいと思った。分からない問題があって鉛筆が止まっている児童がいた。子ども同士で解決する姿も見られたが、教師に助けを求める児童も少なくはなかった。その時は、答えを教えるのではなく、まずは子どもの考え・解き方を聞くようにした。そこから、算数であれば、「数直線を使ってみたら?」と投げかけ、正解への道筋を見せるようにした。
2 教育についての知識を深める。
一人一台タブレットがあり、それを活用した授業が展開されていた。練習問題をタブレットで解く姿や鉄棒をする姿を録画し見返していた。休み時間中の子どもとの関わりも学校生活においてコミュニケーションをとる上で重要に思えた。勉強以外も学習につながることに気が付くことができた。信頼関係を築く中で大切な活動であることが分かった。今回は給食を経験することはできなかったが、給食も一つの教育だと分かった。 |
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