蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校 |
| 実施日 2022年4月1日~2022年11月11日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、やり直しの個別指導、実技教科の補助)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
・生活のサポート(朝の会や帰りの会での支援、掃除など) |
活動の総括
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1.‘‘適切な支援ができるようになる’‘について
実習期間中、特別支援学級の中でも主に高学年の児童の学習支援に入ったが、個別でプリントが用意されていたり、集中力が分散しないようにといった工夫を各所で見ることができました。
また、重度の発達障害を抱える児童について、手指の感覚の発達や情緒の発達を促すために神経衰弱のようなカード合わせ、「物」の音が鳴るアプリを使った遊びなどの補助をお子にました。
児童と関わり、また普段決して簡単には知ることのできない特別支援学級での支援の様子を知ることが出来ました。
2.‘‘児童と信頼関係を築く’‘について
「○○先生」と実習の初日から呼んでくれる児童が多く、身を引き締める思いで実習に臨みました。
学習活動だけでなく、昼休みや休み時間、給食や掃除の時間を通して特別支援学級の児童全員とふれあい活動を行うことが出来ました。新型コロナウイルス感染予防のため、長時間の接触については不可能でしたが、それが却ってこの世の中における学習で先生方のされている工夫や対応について学ぶ機会にもなりました。
3.‘‘教育について理解を深める’‘について
一昨年の四月に発令された緊急事態宣言以降、withコロナの社会における学校教育にこれまでとは全く異なる速さでICTが導入されてきました。ただ、それについては附属小学校や附属中学校という比較的設備の整えやすい環境がやはり先んじているのではないかと先入観をもっていました。
本実習の学習支援において、個人のパソコンを駆使した授業が行われており、またそれに係る「保管」や「使用」の扱い方といった学習現場外の教育に関わることについて目にすることが出来ました。
この学びを活かし、来年度以降の職務に従事したいと考えます。 |
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