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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎市科学館 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2022年10月7日~2022年11月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プレパラート作成、集計
・発泡スチロール切り分け作業
・展示室、プラネタリウム団体対応(小学校団体、学童等)
・科学クラブ実験準備、対応
・展示物準備、作成、撤収作業
・企画展準備
・工作物準備、作成 |
活動の総括
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1,社会人としての自覚を持ち行動するについて
今回の実習は、教員とは違う立場で実習を行った。普段の学校の様子とは違った子供達の様子を観察することができた。また科学館の館員の1人で小学校教師を40年やって、現在館員をしている方もいた。その方はキャリアを活かし、団体対応が慣れていた。子供達の年齢に応じて話し方や目線、注意の仕方を分けていてとても勉強になった。教師という資格は学校だけでなく、このような来館者に子供達をメインにした場所でも活かせるのだと今後のキャリアについてのビジョンも見えた。また、私は来年から教員以外の道で社会人になるので、教員以外の仕事の場で、このような施設では来館者のためにとても時間をかけて丁寧に準備を行っていることが分かり、来館者のためを思って活動してる館員の方々の姿を学ぶことができた。
2,率先して仕事を行うについて
今回の実習先では、イベントの準備や作業なの業務が多かった。とても単純な作業ではあるが、作成物の数の規模が大きかったり、展示企画も大きいため集中力やテキパキとした行動が重要であるという事が分かった。また館員の方々の年齢層も高めであるため、若者の力を活用して任されることも多かったので、信頼関係も上手く築き上げ、常に素早く行動することができていたと思う。
3,協調性を大切にする
今回の実習では私自身1人だけでなく、他の実習生とも行う日は4日間あった。1人で実習を行う日は黙々と業務を集中して行う事ができたが、複数人で実習を行うときに作業の効率が圧倒的に良くなり、1人で抱え込まないで、仲間と協力することの大切さを改めて学べたと思う。また分担して作業を行うときには、それぞれの得意分野を活かして作業を行うことで、より効率が上がって作業を行うことができていた。社会人の場では同期や上下関係もとても重要な一つである。なので社会人の一員としてしっかり立てるためには、同期との信頼関係を築き上げ協力し、上下関係も良好的に築き上げることが大切だと今回の実習を通して学ぶことができた。 |
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