蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 発達障害を持つ子どもたちとの遊び活動と支援 |
実施施設・機関等 NPO法人 なごみの杜 |
| 実施日 2010年7月3日~2010年7月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:4.5時間 |
活動内容の概要
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活動の準備
感覚運動遊び
バドミントン
白玉団子作り
反省会 |
活動の総括
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今回の実習は年間を通じての活動ということだったので、子どもたちを観察し深く関わることを目標としていた。そこから1人ひとりの特徴を捉え必要な支援が何かを考え、実践していくことで効果的な支援の方法を学び、提供していきたいと考えていた。
しかし1度の活動しか参加できず、子どもと深く関わり知っていくことができなかった。それにより環境の変化に敏感な子どもたちに混乱を招いてしまったのではないかなど反省する点が多くある。
活動の中では、子どもたちと接するなかで「どうしたのかな」「なぜ」などの様々な疑問が浮かび、そこから子どもたちの言動の真意を考えていこうという姿勢を持つことができた。「これができるのであれば、あれもできそうなのに」というような、一方の活動はできるのに、もう一方はできないという場面に出会うことがあった。その活動には私は差がさほど感じられなかったが、その活動の差に目を向けることで、困難さを感じてしまう原因が何であるのかを考えることができた。またそれに対する支援の方法を考え、実践してみたいと感じた。
1度しか参加することができなかったが、この実習の中で、疑問を感じ、疑問に対する答えを出し、支援方法を考えるという姿勢を実感を伴って持つことができた。 |
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