蓄積型体験学習詳細
| 2B90Bさんの記録 |
2022年10月19日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 知的障害特別支援学級での学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2022年9月20日~2022年10月16日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(丸付けや個別指導)
・昼休みや休み時間のふれあい
・運動会の補助
・給食指導 など |
活動の総括
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1.児童に合わせた支援ができるようになるについて
一人一人に合わせた声掛けを行うように意識した。知的障害特別支援学級は1~6年生の児童がいた。そのため低学年と高学年では話すスピードを変えたり、使う言葉に気を付けたりと工夫して支援を行うように意識した。
2.児童との距離感を考えるについて
特別支援学級の児童には、近くにいると、勉強に集中できない児童がいた。そのため、斜め後ろから活動の様子を見守り、ノートの内容を見たり、その子が勉強している様子を見たりする中で、支援が必要かどうかを見極めるように心がけた。
3.児童の実態を把握する。
一日全員と一回は必ず話すように心がけた。自分からよく話す子もいれば、話したいことはあるけれど自分から近づくのが少し苦手な子もいた。そのため、自分から話しかけるのが苦手そうな子には特に自分から話しかけるようにして、全員と話すようにした。一人一人の好きなものなどを知ることが出来た。あまり支援の際にはそれを用いることはなかったが、実際に教員として働く際には、教材などに用いたりと言った工夫ができると思った。 |
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