蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6vmx2さんの記録 2022年9月26日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校
実施日 2022年6月11日~2022年9月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:21時間

活動内容の概要
中総体の応援
プリント整理
戸締り
合唱コンクールの補助
部活動見学
授業の補助・見学
活動の総括
~1.特別支援学級の生徒との過ごし方を学ぶ。~について
 教頭に学校案内をしていただいたときに特別支援学級の教室に行った。その際に,教室や黒板の掲示物の配置だけで生徒の集中力はかなり変わってくるというような,特別支援学級の教室はどうあるべきかなど多くのことを学ばせていただけた。数度はその学級の生徒と会話をする機会を得ることも出来た。

~2.学校行事の運営に触れる。~について
 合唱コンクール当日では,会場設営からコンクールを見に来た保護者の誘導,会場の撤去まで一連の流れに関わることが出来た。その中で教師陣とPTAの協力体制や学校行事の裏で教員が生徒やその成長を見守る保護者たちのためにどのようなことをしているのかを身をもって知ることが出来た。

~3.中学校の教員の裏側を知る。~について
 空き時間ができた時,先生方には色々なものを見せていただいた。毎日の給食について生徒たちの反応などを記した日誌や特殊な状況の生徒への対応の一部始終など生徒のままでは見られなかった教員の世界を見ることが出来た。

今回の学習の中で,自分が中学生だったころとはまた違った中学校の姿がたくさん見られた。
 例えば,生徒たちが主体となりすることを決めて行う部活動やPC・タブレットを用いた授業,コロナ禍における学校行事の運営の仕方など,今の状勢に合わせた中学校の変化を感じた。
 また,1日だけ教頭と中学校のこれからなどについて質疑応答な出ができた機会があったが,あれは自分にとってとても素晴らしい時間だった。働き方改革などで変わりつつある教員の世界に対して教頭自身の考えを聞き,これからの中学校教育のあるべき姿について考えさせられた。また,機械があればお話をしたいと思えるほどいいものだった。
 反省点としては,生徒ともう少し積極的に関わりたかった。合唱コンクールの日は多くの生徒と話ができたが,それ以外の日は正直言って,いい関係を築けていなかった。4年生の機会では,もっと明るく気さくな態度もとりつつ,生徒と仲良くなりつつ,ちゃんと教育もできるような関係を作っていく。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved