蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導)
・休み時間における児童との関わり |
活動の総括
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1,「教師として、児童との関わり方を学ぶ」について
教師が児童が関わるうえで信頼関係が必要になると感じた。特に机間指導においては、初めの方はノートを見せてくれなかった。しかし、児童と目を合わせて会話を重ねることで信頼関係を築くことができ、指導をすることができました。これからの実習でも信頼関係をはじめに構築していきたいです。
教師として周りに目を向けることも大切だと学びました。今回の実習で、積極的に話しかける児童とは多くかかわることができましたが、そのほかの生徒と十分な会話ができませんでした。それに気づいたのが3日目でした。周りに目を向けて誰と会話をしていないか目を向ける必要性を感じました。
2,「先生方はどのようなところを見ているのか」について
先生方は児童の表情を見ているように感じました。特に朝の時間は児童の顔を見て、ひとりひとりの様子を観察しているように見えました。実際自分も朝の時間に児童の顔を見ると、何となく「今日元気ないのかな」と感じることもありました。
3,「教科ごとの指導方法を学ぶ」について
手を上げる児童が少ないため、みんなが手を上げられるような言葉かけやあえて手を上げていない児童を当てて、全員で授業に取り組むことが大切だと感じました。
一人一人の学習の進捗度が大きく異なると感じました。先生方は多くの問題を用意して、児童が退屈しないようにしていました。また進んでいる児童はわからない児童に対して教えるように指示をしていました。とにかくみんなで授業を進めていくということを強く感じました。 |
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