蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はやとさんの記録 2022年12月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2022年5月10日~2022年11月14日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導)
・勉強会のサポート(個別指導)
・休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい
・部活動(バドミントン)指導
・校内掲示物の観察
・体育祭会場設営
・体育祭運営補助
・合唱コンクール運営補助
・合唱コンクール見学
活動の総括
1.中学生の特徴を知る
 小学生と比較すると、生徒の方から積極的に関わってこない感じがした。仲の良いグループが既に形成されており、その間でおしゃべりをしている印象を受けた。教師の立場としては、無理にコミュニケーションの場を作ろうとするのではなく、授業中の対話などを活用して少しづつ信頼関係の構築していくようにするのが良いのではないかと感じた。
 発達段階に大きな差があると感じた。高校生のような生徒と小学生のような生徒が同じ内容に取り組む様子を観察できた。学校はどうしても一律の指導になる場面が多くなるが、そのなかで子どもの発達段階に合わせた補助を工夫することは特に中学校段階では必要になると感じた。


2.信頼関係の構築
 生徒とは休み時間や昼休みを使って交流することができた。みんなに届くようなはきはきとした挨拶を心がけた。その結果、始めは知らない人に向ける目だった生徒も次第に元気に挨拶を返してくれるようになったのでコミュニケーションの第一歩としてあいさつはとても重要なものだとあらためて実感した。
 

3.部活動指導の理解を深める
 バドミントン部の指導に参加することができた。子どもにラケットの振り方やフットワークの指導を行ったが、そこで、子どもに身体能力や発達段階の違いに合わせて指導をする必要があると感じた。筋骨や心肺機能が十分でなく、やりたい動きと実際の動きがうまくかみ合っていない様子が確認できた。体が十分成長していないうちに無理な動きを指導するとけがの原因になる。冷静に子どもの状態を見極めながら、特に激しい運動を伴うスポーツなど、十分に注意して指導をしなくてはならないことを実感することができた。

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