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蓄積型体験学習詳細
| 6BhBoさんの記録 |
2022年10月23日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月17日~2022年10月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・恐竜博物館見学
・トレッキング
・ボンファイヤー
・野外調理 |
活動の総括
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1.野外活動においての準備について知る について
野外体験に改めて教師の視点で行ってみると、本当に教師の様々な準備があった上で色々な活動ができていたのだと実感した。例えば1日目は恐竜博物館でお昼ご飯を食べたが、捨てられる容器での弁当だったのでそれを捨てられる大きめのゴミ袋を持ってきていたり、2日目の夜のキャンプファイヤーではその活動の中で行う劇の衣装や台本、音楽などを用意していたりした。子供達が楽しく快適に野外体験を行うことができるように様々な準備をされた上で臨まれているのだと感じた。実習生は1日目の夜から3日目にかけて子供達が飲む麦茶の準備をさせてもらったが、2リットルの麦茶を30本作るということで思っていた以上に時間がかかる作業だったのでお手伝いできてよかった。しかし1日目の夜も作っておいた麦茶を飲んだために2日目の朝まで麦茶が足りなくなり、子供達を混乱させて待たせることになってしまった。子供達を惑わせないためにももっと余裕持って多めに作っておくべきだったと反省点となった。
2.子どもたちと距離を縮める について
小学5年生ということで学習支援の時に関わった3年生よりは、私たち実習生に最初からすごい来てくれる感じではなかったけれど3日間過ごしていく中で、恐竜博物館やトレッキングの活動の最中にわたしから積極的に話しかけてコミュニケーションを取っていくことができた。そのおかげで段々子供達が心を開いてくれるのを感じられて、学習支援ではあまり出来なかった子供達と深く触れ合うということができた。そして特に距離が縮まったと思える活動は野外調理である。私は8人グループの焼きそば作りについていたのだが、焼きそばを完成させるという1つの目標に向かって子供達と心を一つにして活動することができた。その活動において最初子供達はやるべきことやを私から指示されて動くということが多かったが、活動を進めていく中で自分達で考えてグループの皆のために行動することもできていて、少しの時間でも子供達は成長するのだと実感した。また焼きそばを取り分ける際には私の分を多めに取り分けてくれてグループの一員として私のことも考えてくれていたのがとても嬉しかったし、子供たちと心を通わせることができたと思えて、すごくいい経験になった。
3.教師の行動に注目する について
今回の野外体験で何かを子供たちに伝えるときの伝え方がとても参考になった。まず、伝えたいことがいくつかあるときは最初に「2つあります。1つ目は〜」というようにいくつ伝えたいことがあるかを明確にした上で、1つ目、2つ目と話を進めていくというものである。そうすることによって、子供達に伝わりやすくするとともに、言われたことを整理しやすくなると思うので、真似していきたいと思った。次に、子供達に気をつけてほしいことは子供達に問いかけ、考えさせるというのを心掛けていらっしゃるように見えた。「〜するにはどうしたら良いですか。」と尋ねて子供達に何を気をつければ良いのかをしっかりと考えさせていた。子供達も先生から言われたことをただ気をつけるのではなく、自分で考えた上でそのことを気をつけるということになり、より気をつけることができると思った。実際に私も野外調理の際には先生の伝え方を参考に、まずは尋ねて考えさせるということを意識して行ったことで、より子供達に気をつけてほしいことが伝わったと思うし、無事に安全に終えることができた。 |
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