蓄積型体験学習詳細
| しゅうすけさんの記録 |
2022年12月10日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
→手が止まっている児童への声掛け及びアドバイス
集中できていない児童の横につく
・プリントの丸つけ等の先生の手伝い
・昼休みの児童とのふれあい
・小大会の練習のサポート |
活動の総括
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1、それぞれの子どもにあった適切な支援を行う。について
自分は授業中に手が止まっている児童の横についてアドバイスをする時間が多くあった。その際子どもの学習状況が問題を解いている途中経過である程度分かるので、児童がどこでつまずいているのか把握し適切なアドバイスができ子どもがつまずきを解消する場面が何度かあったのでその点は良かった。一方で、問題がある程度すらすら解ける子にはつかずスルーする場面があった。授業後にそれらの児童になんで自分のところには来てくれないんだと言われたことがあり、できている子にもその子にあった声掛けを少しでも行うことが信頼関係の構築に必要であるということを学べた。
2、教師の立ち回り方を学ぶ。について
これはいろいろな場面で学ぶことができた。授業中の机間指導の際の声掛けのタイミングや授業中のメリハリの付け方をクラス担任の先生方から学んだ。また、昼休みはなるべく外に出て、子どもと遊ぶことで信頼関係を築いたり、外で遊ぶ際に熱中症にならないために、熱中症アラート等を確認する作業の重要性なども学べた。
3、色々な学年の子たちと触れ合う。について
これに関しては自分が支援するクラス等の時間割を組んでくれた教頭先生が、色々な児童と触れ合いたいという自分の要望を聞いてくれ、すべての学年の支援に行かせていただけたのでたくさんの子と触れ合うことができた。それぞれの学年で子どもたちの様子は大きく変わり、同じ小学生でも発達段階の違いを強く認識できたし、それぞれのかかわり方についても多く学ぶことができた。 |
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