蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2022年9月5日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになる
問題を解くときに手が止まっている子など、さまざまな場面で、個別の指導を行った。できたところまでをまずは褒めた後、一から十まで教えるのではなく、子どもたちの考える力を育むことができるような言葉掛けが必要であることを学んだ。
2.児童との関わり方
子どもの個性や特徴に合わせた声かけをしつつ、平等に接することが大切であることを学んだ。また、毎日観察し続けることで、その日の子どもの体調や気分の変化に気づくことができると実感した。
3.授業についての知識・理解を深める
たくさんの先生方の授業を観察することで、子どもたちの自分で考える力を伸ばすことの大切さを学んだ。予想し、実践し、その結果を考察するというサイクルを作ることで、子どもたちが実感を伴う学びを得ることができると感じた。 |
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