蓄積型体験学習詳細
| しょうへいさんの記録 |
2022年11月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2022年11月10日~2022年11月10日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・1年生から6年生までの授業でつまずいている児童に対する支援
・授業のお手伝い(練習問題の〇付け・テストの監督等)
・運動会(10/30開催)に向けた作業のお手伝い(競技に必要な物の作成等)
・児童達の配布物の数を数える、掃除といった事務的作業のお手伝い |
活動の総括
| |
1.“感謝の気持ちを忘れずに実習に取り組む”について
昨年、教育実習でお世話になった学校に今年もう1度行くことができた事に対しての感謝の気持ちを実習担当の先生・校長先生・昨年の指導教官の先生にお伝えさせていただきました。また、約1か月の期間の中で週2日実習に行かせていただきましたが、その感謝の気持ちを忘れずに最後まで実習を行う事ができたと思っています。
2.“教師の行動の意図に注目していく”について
今回の実習では、先生方の行動に注目する事を意識しました。子ども達自身での発見を後押しするために先生が子ども達の思考を整理しやすく板書したり、わざと間違ったことを言う事で子ども達に批判的な思考を持つことの重要性を伝えようとしたりとたくさんの学びがありました。
3.“子どもの考えに寄り添う事を意識して行動する”について
昨年の実習で課題だった子どもの考えに寄り添う事を今回の実習では意識して行動しました。まだ自分が思ったことと子どもの考えが違う事がいくつかありましたが、意識して行動する中で少しずつではありますが子ども主体で考えられるようになってきたかなと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|