蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちひろさんの記録 2022年11月20日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2022年5月20日~2022年11月17日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(マル付けや提出物の確認、児童への個別指導、活動への参加を促す)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・授業の観察(発問について、教材、指導方法など)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる
個別な指導が必要な児童に主についた。その児童が活動に参加しやすくなるような声掛けをおこなった。
また、体育大会の準備や後片付けの際には人が足りていないところはないかと、周囲を見渡して行動をすることができた。今何が必要とされているかを考え、全体を見て行動することができた。
また、2年生という低学年の実習に行った。低学年ならではの授業の工夫や、声掛けについて学ぶことができた。

2.信頼関係を築く
挨拶や休み時間の遊びを通して、児童と積極的に関わった。大人しい児童には自分から声掛けを行い、毎回すべての児童と話すようにした。短い期間ではあったが、児童たちが「先生、先生」と積極的に話しかけてくれたことで、信頼関係を築くことができた。

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