蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2022年10月11日~2022年10月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業での机間指導や生徒支援
・課題の採点などの作業
・校外学習の引率などの補助 |
活動の総括
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1.生徒の実態把握についてはまず、通常学級の方で机間指導において生徒が困難を示した際に段階的質問を踏むことによって考えを引き出し、記入するよう促すことに成功しました。その際、生徒がどこまでは理解できるか、問いの内容を考えさせるためにはどのようにすればよいか生徒の実態を捉えることが出来ました。また、情緒学級の生徒に付いた際も何がきっかけで学習活動に参加できないのか捉えることが出来ました。まだまだ未熟ではありますが、生徒の反応や様子から僅かな時間の観察でも実態を把握できる力が身に付いたと考えられます。
2.特別支援学級での対応に関しては自信が今までに参加できなかった様々な障害や学年の生徒の様子を見ることが出来ました。もちろん特別支援学級と特別支援学校では対応の仕方や先生の専門性、周囲の環境など異なる点は多々ありますが、どのような教育活動が行われているのか、生徒にどのような配慮が行われているのかなど現場を知ることはできたと思います。反省点としては今までどのように指導を行ってきたのか短時間で全てを共有できなかった点です。判断に迷い、対応が遅れてしまうことがあったので、時間を取り、今後は丁寧に情報共有したいと思います。
3.先生方の動きについて学ぶ
今回は丸一日同じクラスにつく機会が少なかったので、一日を通した姿というのはなかなか見ることが出来ませんでしたが、どの先生も休み時間などに子供に声をかけつつ作業を並行して行っている印象でした。また、今回は校外学習や避難訓練、体育科発表会の練習など普段と異なる場面に多く参加させていただきました。その中でも教員同士の連絡や情報共有をしっかり行うこと、そして子供にも必要な情報を落とすことなく伝えることが最も大切だと感じました。 |
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