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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
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・生活面や勉強面でどのような成長があるかを把握 (授業中の見回り)
・伸び悩みがあれば積極的に指導 (アイデア提案、ヒントを教えるなど)
・教師の声掛けを吸収 (伝達や注意事項を声掛け)
・良好な人間関係を築く (授業や休み時間などでのコミュニケーション)
・授業の工夫を多く学ぶ (授業参観にてくみ取る)
・言葉運びを学ぶ (児童の状態を把握したうえでの行動を観察) |
活動の総括
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1.“児童の目線に合わせた行動ができるようになる”について
実習の始めは、児童との距離感というものがつかめませんでしたが、自分も教師の一員として接するのを意識することで、関わりやすくなりましたし授業中の林田先生の接し方を観察することで工夫された点を意識するように心がけることができました。
また、児童の感情に自分も入り込むということを知りました。顕微鏡で植物を観察しているときに「先生見て、これ気持ち悪いよ」と楽しそうに見せてくれた班がたくさんいたのですが一緒になってリアクションを取ると、共感してくれたことに喜んでいました。目線を合わせた行動は意識できていたと思います。
2.“児童との信頼関係を築く”について
私は最初、小学生と関係を築くことは簡単だろうと思っていました。しかし、実際は興味を持ってもらえるのは最初のほうだけで、自分から行動しなければ仲を深めることは難しいということを考えさせられました。初日から名前を覚え、積極的に話していくことに決めました。
授業や空いた時間の時に積極的話しかけることで心を開いてくれる子が増え、最終日ではみんなと話すことができるようになりました。合宿もあるのでその時までにも覚えてもらえていたらなと感じています。
3.“授業展開の流れを学ぶ”について
多くの授業を見せてもらいましたが、勉強になることが多かったです。まず、英語での取り組みが朝の会では意識されており、中学に上がった時にもスムーズに学習できるように考えられているなと感じました。
周りの人と意見交換する時間も多く作られており、児童が発言しやすい環境を作ることが意識されていたと思います。パソコンを使った取り組みや、グラウンドや教室外に出て空間を変えるといった児童の集中力を途切れることのないようにするといった工夫も知ることができました。 |
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