蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2022年6月17日~2022年7月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、給食指導) |
活動の総括
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1."適切な支援ができるようになる"について
今回の実習を通して授業者が机間指導の際にどのような声掛けを行っていたか、子ども間のトラブルにどのように対応していたか、授業以外の場面で子どもたちとどのように関わっていたか等、様々な場面での教師の支援・関わりを見ることができました。教師が一方的に話すのではなく、まずは子どもの声に耳を傾ける、一緒に解決策を探すといったように子どもの考えに合った支援を行っている様子が印象的でした。教師が教える人ではなく、子どもと一緒に考える人であるという意識を持って支援を行っていくことが重要であると思いました。
2."子どもとの良い関わりを築く"について
実習期間中、休み時間に子どもたちと勉強の話だけではなく、習い事の話や好きなことの話など沢山会話をし、子ども1人ひとりのことを沢山知ることができました。会話をする中で子どもたちは私のことも沢山知ってくれて、お互いに気を遣うことなく楽しく会話をすることができていたように思います。子どもとの良い関わりを築くには自分のことも沢山知ってもらい、子どもの信頼を得ることが大切であると思いました。
3."各科目の授業の構成を学び、知識を深める"について
実習の中でほとんどの科目の授業を見ることができました。子どもたちの様子からどの科目を不得意としているのかが分かりやすかった。科目ごとにPCを用いたり、教員が2人体制であったり等、子どもの理解を深めるための工夫が施されていました。その工夫によって3日間の短い間でも子どもたちはどんどん成長し、多くの学びを得ている姿を見ることができました。 |
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