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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2022年5月19日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(休み時間の会話、困っている児童への声かけなど)
・授業中や休み時間の児童の観察(机間巡視、掲示物・教材・板書の観察など) |
活動の総括
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1."障害児とのかかわり方、接し方を学び、かかわりを密にして実習を終える。"について。
私は今回の実習で、特別支援学級と通常学級に関わらず、様々なニーズのある子どもとかかわることができた。子どもたちは一人一人違っていて、さらに学級ごとでもカラーが違うことにとても驚いた。同じく教育実習に言った友達の話によると、クラスの子どもたちの言動や性格は、徐々に担任の先生と似ていくらしいので、同じ学年でもクラスによって接し方を工夫していかなければならないなと感じた。今回の実習では、どの子どもにも同じように平等に接していこうということを常に考えて行動した。その結果、障害児に対しても他の子と同じような感覚でお話しすることができた。障害児は、できることとできないことの差が大きいだけで、性格や言動や好きなことは他の子と変わらないということをとても強く感じた。
2."主免実習での経験を生かしてきちんと児童を指導できるようにする。"について。
今回の実習は期間が短く、子どもたち全員と十分な信頼関係が築けなかったことにより、指導はあまりできなかった。また、現場の先生を見ていて、経験やしかり方の違いをみて、自分はまだまだだなということを強く実感できた。私は実習生であるし、威厳もない。授業中に騒いでいる子たちに対して、何度も静かにするように注意をしても、全然動かすことができなかった。ここで気づいたことは、対象の子どもにとって何かプラスになるようなアドバイスは聞いてくれる子が多いが、その子のマイナス面について指摘するアドバイスはあまり聞き入れてくれないということだ。しかし、これは大人でも同じことが言える。誰だって、自分のできていないところやマイナス面を認めたくないと思う。そこをどうやってプラスに変えていけるように指導するのか、アドバイスや叱る方法についてもっとたくさん勉強しなければならないと思った。
こうした自分の課題を見つけることができたので、今回の実習はとても良い学びになったと思う。また今回の実習では、大学生としてではなく、先生として関わろうという意識を持って行動することができた。大学4年間の中の最後の実習ということで、学ぶことやメモすることが今まで以上に多かったので、それを次の生活でも、ぜひ生かしていけたらと考えた。 |
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