蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

すずさんの記録 2022年12月3日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 子供向けイベントの補助 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2022年6月22日~2022年11月6日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・イベントの補助(受付・案内・作り方の説明・作成補助・呼び込み)
・イベントの設営(材料準備・後片付け)
活動の総括
1.学校現場以外での子どもとの関わりについて
美術館の中のものを利用し、子どもならではの自由な発想により芸術に触れ、子どもの興味や発見を広げることができるということができるということを学びました。美術館のイベントでは、美術館内の展示や近くで行われている行事に関連したイベントや、世界的な作品に触れるイベントなど、さまざまな視点から企画されていました。学校現場でも家庭現場でも、身近なものから規模の大きなものまで、子どもが「わくわく感」を味わえるような教育を取り入れることで、有意義な学びに繋げることができるのではないかと感じました。
2.施設や団体の子ども教育への関わり方について
地域の施設や団体こそ特に幅広く自由な教育への関わり方ができるのではないかと考え、これからもさらに保護者や子どもへの働きかけを行っていくべきだと感じました。美術館は、学習指導要領というものがある学校現場と違い、「学びの場」ではなく、「遊びの場」というような感覚で芸術に触れることができる点が、子どもにとってとても良い場であると感じました。学校外の大人は、このような場や機会を最大限に利用し、子どもの更なる豊かな教育を支援していくべきであり、また学校現場の大人は、保護者や地域の人へこのような地域や団体の子どものためのイベントについて広めていくべきであると考えます。

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