蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

n95q7さんの記録 2008年11月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2008年5月15日~2008年9月26日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:72時間

活動内容の概要
レインボー学級の補助
5年生算数の学習支援
通級の支援
野外宿泊体験の引率
活動の総括
 今回の活動では多くの経験積むことができた。行事に参加させていただいたこともそうだが、特別支援学級や通級の支援に参加することができたことも大きな経験であった。自分自身でも学習支援に行く前と行った後で少しずつだが変化や考えたことがあった。
 まず教師という仕事の魅力と苦労を知ることができた。今回の支援の中で子どもたちが言ってくれる何気ない一言一言が力になったことが多くあった。自分がやりたいと思っている教師という仕事に自分は向いているのかと何度も悩まされたこともあったが、子どもたちの存在が何度も自分を助けてくれたことを覚えている。また、教師という仕事は大変体力も精神力もいるのだということを実感させられた。特に生徒指導では、どのように接すべきなのか、ということが少しではあるが感じ取れたように思った。
 次に、授業の支援を行っていく中で、子どもたちの理解をうながすためにどのような授業を行っていくべきなのか、ということを多く考えさせられた。先生方が展開する授業は自分の力不足を痛感させられるものばかりであったが、その気持ちが授業をよりよくしていくためには必要であるとも感じた。自分だったらどのような授業を行うだろうと何度も想像した。
 最後に、部活指導を行っていく中で、保護者との連携の大切さを感じることができた。私が行っていたバスケット部は保護者の協力が大きいように感じた。私自身も子どもたちだけでなく、保護者の方々と触れ合うとができたのはとても大きな経験になったと思う。
 南小に行く中で、日ごろ大学では経験できないことや、勉強する中でまず想定できないことに多く出会うことができた。子どもたちが持ってくる質問やケンカなどの出来事はその都度自分を悩ませたが、その度に子どもたちとの距離は近づいていっているように感じた。その経験一つ一つがとても貴重であったと思う。

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