蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7v2k4さんの記録 2022年12月18日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 茂木小学校(野外体験)
実施日 2022年12月12日~2022年12月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・動物OL
・イニシアティブゲーム
・すり身体験
・ナイトウォーク
・金比羅山岳周回コーストレッキング
・飯盒炊さん
・出し物発表
・恐竜博物館見学
活動の総括
1,どのようにして大勢の児童を動かすかを学ぶ。

今回は、宿泊体験学習ということもあり、普段とは違う形での授業になるので、子ども達もテンションが上がっていました。しかし、各活動の始まりと終わりの挨拶などもそうだが、あらかじめしおりなどで常に子ども達が確認できる状態を取ることがまずは大事であることを感じました。そのためにも、しっかりとしたしおりの作成が一つ子どもを動かす中で必要だと思いました。また、礼儀などの面は、普段の学校生活の中できちんと習慣づけさせることで、子ども達の中で身についてくるので、学校以外の場所に出向いても自然と行うことができるのではないかと思いました。先生は、各活動の前後に一度ロビーに集めさせて、細かく注意事項や、今回の活動での学びを子ども達と共有することでより深い学びにつなげることができていることを見て学ぶことができました。活動の中で、内容や時間の変更などがある場合は、必ず全員がそろっている時に先生の口から直接子ども達に伝えることが大事だと思いました。




2.子ども達といろんな活動を通して距離を縮める。

最初のうちはなかなか子ども達とうまく話せず、会話が続かない状態だったが、時間がたつにつれ、空き時間などに子ども達が話に来てくれたり、自分から子ども達の部屋に行っていろんな話をすることができました。2つ目にはもうすっかり仲良くなって、昼休みなどに鬼ごっこをして遊んだりもしました。3日目も同様に、昼休みに鬼ごっこをしてたくさん子ども達と話したり、遊んだりしました。子ども達と別れる際には、子ども達が大学生との別れを惜しむ姿はとても可愛らしく、そこまでの関係性を築くことができてとても嬉しかったです。子どもと話す中で、どうしても先生対子どもという関係性ではなく、友達として子どもと接することがありました。先生として接することで、子どもとのある一定の距離をしっかり保つことは大切だと思うが、逆に距離を取りすぎても、子ども一人一人にしっかり寄り添えず、彼らの個性を理解しないまま過ごしかねないので、そこの塩梅が難しいと実感した実習でした。

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